02 May
脱!我流タイピング!
おばんどす。
実は最近タイピングの練習をしておりまして・・・
パソコンをいじり始めて早20年にもなろうかというのに
(20年??もうそんなになるんだ・・・)
ずぅっっっと我流でやってました。
そりゃーもうキーボードの端から端まで
右手の指と左手の指がビュンビュンと
右に左に飛び交って
バチャバチャとやっていたわけです。
何の疑いもなくそれで通してきたのですが、
なーんか疲れるんだよねーーー・・・
と。
そりゃーそうだわねぇ。
結構我流ながら凄まじいスピードでやってたんですが、
体力の消耗も激しい。
ある日ふと
「もう少し効率の良い打ち方はないんかい!」
と思いまして・・・
そういえばタイピングとして立派な技術があるんだよなぁと
気が付きまして・・・
OLのお姉さん達はブラインドで凄まじいスピードで
やってんじゃん・・・と。
あれは何だ・・・?
しばらく考えて・・・
そうだ!
きっとどのキーを何の指で打つのか
決まってるんだ!って・・・
(当たり前だっつーの!)
そうか!それだ!
それをマスターできればブラインドでタイピングできて
しかも楽にできて速いじゃん!
20年かかってようやく気が付いた。
実は気が付くきっかけになったのが
こちらのサイトでして。
「寿司打」
http://typing.sakura.ne.jp/sushida/index.html
タイピングの早さと正確さを競うゲームになってるんですが、
知人からやってみよ、と言われてやってみました。
我流の右手と左手がびゅんびゅん飛ぶやつでね。
しかも上にも下にも移動が激しいんで、
まるで芸術的なピアニストのようになってる。
さらに間違いが多いのでだんだんイライラしてきて
イッ〜とかウウゥ〜とかうなり始めて
まるでキースジャレットのようだった・・・
で、やっぱりあんまりいい得点にならんわけですよ。
しかもハイスコアを叩き出している人の得点を見ると
そりゃもう尋常ぢゃない点数なわけですよ。
う〜むmmmm、なんでだろう????
と、いういきさつで、早速我流タイピングの改造大作戦ですよ。
え〜っと、HとJは人差し指で・・・Pは小指で・・
ってな感じで。
最初は仕事のスピードがガクンと落ちましたが、
毎日10分ぐらいチマチマやってると
だんだんできるようになってくるもので。
ギターの練習と同じですな。
だんだんコードの切り替えが早くなるみたいな。
指が勝手にそのコードを押さえに行くようになる。
先ほどの「寿司打」のサイトを使って練習ができるんです。
メインのゲームは、回転寿司のお皿に乗って
単語が流れてくるので、
片っ端からタイピングをしていくと
点数が加算されていくものなんですが、
それ以外にも練習用の画面があったり、
次々と出てくるアルファベットをキーを押して
打ち落とすシューティングゲームの画面もあって
これがなかなか楽しい。
最近では、おかげさまで打ち込み仕事が
だいぶ楽になった気がします。
もっと早くからやっておけば良かった・・・
皆様も是非一度お試しを・・・
本日はこれまで。
02:26:36 |
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04 April
Fender U.S.A. FSR 59Bassman LTD Relic. 入荷!
おばんどす。本日は、新着入荷のニューズです。
やっとこさ入ってきました。
これはかっっちょいい!!!!
レリック仕様の59ベースマン!
Fender U.S.A. FSR 59Bassman LTD Relic.
超おすすめ品!
定価 267,750yen(税込み) .................販売価格 199,900yen! (税込み)
2007年製、入荷したて。
やっと入荷しました。どうですか・・この枯れ具合。
興味ない人から見れば(特に女性からすると)
ただの汚いアンプでしかないンでしょうが、
このアンプがこれだけボロいと、グッとくる人は
ボクだけじゃないと思うんですけどね・・・
カントリーやブルーズがうまいアメリカのプレーヤーのバックに、
こんな汚いベースマンが鎮座してると「ズルイなぁ〜」
なんて思ったりしますが。
先日、Redd Volkaert の映像を入手しまして。
「Live from Austin, TX 」ってタイトルでした。
アメリカのアマゾンで売ってました。
ぞうあざらしの様なブッ太い指で、
それはそれは見事な超絶技巧でテレキャスターを振り回して
おりました。
アンプはボロいベースマンだったですよねぇ・・・。
このおじさんなんですけど。
これがねぇ、いや、かっこよかった。
映像なんて日本じゃ絶対に売ってない。
実は彼の横で美しいお姉さんがスチールギターを
弾いていたんですが、これまた普通にすごい上手い。
アメリカってこんな人ゴロゴロしてるのねって感じ。
そういえば、Jim Campilongo のアルバムも先日買いました。
「Heaven is Creepy」です。これね
まぁ〜これがテレキャスター1本で
スンバらしいタッチで、スンバらしいサウンドを出しておりました。
彼はプリンストンなんですけどね。
そういう訳で、
・50 watts into two Ohms
・4 x 10” 8 Ohm Jensen P10R speakers with Alnico magnets
・Dual channels (Normal and Bright)
・Four inputs (two per channel)
・Chrome control panel with controls that go to 12
・22.37” H x 23.5” W x 10.5”
このようなスペックになっております。
■希少入荷です。是非一度店頭にてお試し下さい!!
詳しい写真はこちらで御覧下さい。
23:54:32 |
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03 November
サイボーグ・ギタリスト
おばんどす。
急にさぶくなりましたね。
今日、NHKでサイボーグ技術に関する番組を見ました。
再放送だったのかもしれませんが、
自分は初めて見ました。
ねずみの脳に直接電極を打ち込んで、
運動をつかさどる脳の信号を電気信号の変え、
そのデータを記録していきます。
例えば、脳に電極を埋め込んだねずみに、
前足でレバーを押すと水が飲める装置を覚えさせます。
すると、ねずみは水が飲みたくなるとレバーを押し、
自分で水を飲みます。
そのとき、ねずみが前足でレバーを押す動作の脳に伝わる信号を
データ化し、どんどんコンピューターに蓄積していきます。
今度は、このデータを元に、ねずみから、前足でレバーを
押そうとする信号がでた時に水が出る仕組みにします。
この時、レバーと給水装置は切断されています。
コンピューターはねずみのレバーを押す信号を脳から直接キャッチして
ねずみがレバーを押しても押さなくても水は出ます。
そのうち、ねずみは前足でレバーを押さなくても
水を飲めるようになるのです!!!
この実験は10年前に成功していて、
現段階では、人間でも可能になっています。
この実験の応用で、
電極を打ち込んだねずみにリモコンで信号を送って、
右に左に自在に動かす技術も可能になっています。
右に動かそうと思ったら、ねずみの脳に右の前足を動かす
信号で刺激し、うまく右に曲がったら快楽を得られる信号を
送り、ねずみを飼い慣らしていきます。
その繰り返しで、ねずみは思うように動くようになるのです。
またさらに、脳に記憶を蓄積する「海馬」とよばれる部分に
流れる電流をデータ化し、チップにする技術にも成功しています。
これを埋め込めば、記憶操作、訓練にも応用できる・・・かも。
どうです?
あぁ空恐ろしい。
ちょっと前のSF映画の話が、もう数年後にはもっと現実的な
応用が可能になる感じです。
もちろん軍事目的に応用すれば、兵隊の大量生産も可能でしょう。
う〜ん、恐ろしい・・・・
この技術を応用して、
楽器業界が考えそうなことといえば、
エリッククラプトンの脳の蓄積データをチップ化して、
これを埋め込めばあなたも今日からエリック!
みたいなね・・・
リッチーブラックモアのチップを埋め込んで、
ギターもやたらうまくなるけど、ギター壊すのもこれまた見事に
壊せるようになるとかね・・・
フェンダーのマスタービルダーのチップを埋め込めば、
みんなギター作るのが上手になるとか・・・
う〜ん・・・
そんな世の中は来てほしく無いな・・・
本日は、これまで。
23:52:40 |
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21 October
今年のクラプトンは・・・
おこんばんは。
おこんばんわ?
あれ?どっちだ・・・?
日本語だめですね。
小学校からやり直しですね。
この前も「林」って漢字の「ハヤシヘン」
左側のやつね。
横棒書いて、縦棒書いて、左に払うでしょ?
んで、その次に右は止めるらしいですね・・・!?
今までずっと払ってました。
スパッと。
止めるんですよね・・・?!
小学校からやり直しですね。
今から小学校へやり直しに行ったら楽しいかな?
んでも、小学生がといてる算数の問題が解けないかも・・
「ある牧場では、300頭の牛を放牧すると10日で草がなくなります。
また、600頭だと4日で草がなくなります。
それでは、500頭の牛なら何日間、放牧できるでしょうか?
ただし、牛はみな、1日に食べる草の量が同じだとします。
また、草は毎日、一定の割合で伸びるとします。」
こんな問題パパッとわかります?
先日新聞で見たんですが、「頭がよみがえる算数練習帳」という
本の紹介で載っていました。
小学生が解いてるらしい・・・
はずかしながら、すぐにわかんなかった・・・
となると幼稚園からやり直しか・・・
う〜む。
一生勉強です。
反省しきり。
ところで、(やっと本題)
今年も(といっても2年ぶりか)
クラプトン先生がジャパンツアーにやってきます。
もう来月ですよ。
ここ何年もライブを見に行ってないんですが、
今年のツアーでは、アンディが来ません。
かわりに若い衆を2人連れてきます。
一人はデレク・トラックス。
そう現オールマンブラザーズのスライド・ギタリストです。
ドラムのブッチトラックスの甥っ子ね。
2002年ぐらいからオールマンズにいるんですが、
やつはうまい。
うまいんですよ。
が、まったく表情が変わらない。
というか、変えない。
どんに激しいフレーズがカーッ!っとスピーカーから聴こえてても、
彼の顔を見ると、大変何気ない。
フツーの顔して弾いてはります。
でもフレーズは大変エモーショナルです。
もう一人。
Arc Angels の Doyle Bramhall。
この人のギターもかっこいい。
レフティーなんですが。
ちょっと変わってまして。
フツーに右で弾くストラトを、
そのまま左にひっくり返して弾いてる。
わかります?
弦も右用のまま、6弦を下にして左で弾いてる。
変わってますねぇ。
彼のお父様は、ジミーボーン・ダブルトラボーの
何かお手伝いをしていた人のようですな。
彼がねぇ、SAVAGEのアンプを使ってるんですよ。
50wのコンボなんですけど。
12インチ2発だと思いますが。
ね?
ここまで話すと、今回のセットリストが見えますよねぇ。
デュアンオールマン連れてきて、
しかも若いの二人ですよ、ギタリスト二人に増強。
しかもスライドバリバリ。
ね?
あんましヒット曲はやんないらしいんですよぉ。
ね?
なんだかレイドバックな香り・・・
たまには見たいなぁ。
今回は見たいなぁ。
結構見たいカモ。
ふ〜む・・・
本日は。ここまで。
02:19:21 |
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18 August
Great American Songbook その3
おばんどす。いや〜、久しぶりに自宅のパソコンにどっかりと座っている感じ。
なんか家には寝に帰っているだけな気がします。
ブログも最初は2日おき。
そのうち2週間おき。
いまではすっかり2ヶ月おき。
う〜む・・・
自宅の自分の部屋にはエアコンが無くて、
汗だくでパソコンにむかっている神谷です。
ごぶさたしております。
こんなに暑くては、家で仕事する気にもならん。
さて、かねてから懸案のわたくしのGreat American Songbookの発表〜。
最初にお断りしておきますが、
あくまでも主観です。
カーメン・マクレエのGreat American Songbookを思い浮かべてはいけません。
今回はジャズスタンダードは入れてません。
(いずれはやりたい)
ポップス、ロック、フォークあたりです。
それほど高尚な曲ばかりではありません。
ミーハーなヒット曲も入ってます。
でもどの曲もみんな好きなのサ!
できればどの曲も上手に歌えるようになりたい。
でも、どの男性ボーカリストもみなキーが高い。
女性ものはオクターブ下げて歌う。
歌詞も正確に覚えて、発音も外人に褒められるぐらいに歌いたい。
キーが高くて、のどをちゃんと開かないと歌えない。
でも少し歌えるようになってくると、楽しくてしょうがない。
車の中で、何度でも、行きも帰りも、毎日でも歌っちゃう。
そんな、自分の大好きな曲です。
順位をつけるのが大変困難ですが、
一応、ランキング形式での発表です。
それでは、ご静聴。
1. The Night Has A Thousand Eyes Bobby Vee
第一位はだんとつこれですね。
何がそんなにいいの?と聞かれても、何故だか自分でもわかんない。
2. Ballad Of Easy Rider The Byrds
第二位はこれ。バーズって言うよりは、ロジャーマッギンですな。
ご存じ映画イージーライダー用の書き下ろし。
3. Try A Little Kindness Glen Cambell
第三位。グレンキャンベル。歌詞も大変平和的。
まぁ、どんなに機嫌が悪くても、どんなに仕事でヘマして落ち込んでても、
この上位3曲を聴けば、たちどころに復活しますね。
大変元気になります。
4. Leaving On A Jet Plane Peter, Paul & Mary
第四位。PPMです。悲しみのジェットプレーン。
最近では映画アルマゲドンのなかでも使ってましたね。
PPMじゃないけど。
中学の時に英語の先生をつかまえて、
「先生、PPMのLeaving On A Jet Planeって曲知ってます?この「Leaving」って
「悲しみの」って意味ですか?」
って聞いたら、
「あんた私の授業聞いてンの?」
って怒られた。
5. Raindrops Keep Falling On My Head B.J. Thomas
第五位。泣かせますねぇ。
6. Top Of The World The Carpenters
第六位。カーペンターズ大好きと言っておきながら
選ばせると大変超ド有名曲しか選ばないわたし。
カレンいいですねぇ。あの声と発音とアタックが好き。
ここまで聞いてお気づきになられたでしょうか?
大変カントリー系に弱い。
あのカントリータッチなストリングスのアレンジにも弱い。
歌い始めの前とかサビの前に、2拍目からブン、チャ、チャと入れられると弱い。
しかもみんな1970年前後。
ちなみにわたくしは1967年生まれ。
きっと前世はアメリカのトウモロコシ畑で若くして死んだに違いない。
さあこの後はザザッと行きましょう。
7. Can't Take My Eyes Off You /Frankie Valli & The Four Seasons
8. Daydream Believer /The Monkees
9. There's A Kind Of Hush /The Carpenters
10. Have You Ever Seen The Rain? /Creedence Clearwater Revival
11. Turn! Turn! Turn! (To Everything There Is A Season) /The Byrds
12. Bluebird (Leon Russell) /Leon Russell
13. Darlin' /The Beach Boys
14. New Kid In Town /The Eagles
と、こんな感じですね。
あとは好きだと言って挙げていけばきりがないし・・
自信を持って好きだといえるのはこの辺までかな。
あと実は、大変オールマンブラザーズバンドとドゥービーブラザーズ好きですが、
あれらは歌って楽しいというよりは、バンドでギター弾いて楽しいほうなので、
はずしました。
いかがでしょう?
わざわざ自分で好きだと言わなくても、みんな好きなヒット曲ばかりなのですが、
まぁ趣味なので。
いずれはジャズ・スタンダード版ベスト10ぐらいはやりたいですね。
ブロードウェイの大変美しい楽曲が多いと思うのですが、
いかんせん、まだあまり曲を知らないので、
もう少し勉強してからということで。
お楽しみに。
それでは、本日は、これまで。
ドドン。
02:55:29 |
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